不安が強いとき、実は「体」から落ち着くことがあります
こんにちは🌿
不安が強いときや、
パニックのように心が揺れるときって
「落ち着かなきゃ」
「大丈夫、大丈夫」
と、心だけで
なんとかしようとすることはありませんか?
でも実は、
心だけで落ち着こうとしても
うまくいかないことがあります。
それは、
子どもの頃の嫌な体験や、
過去の出来事の記憶が
「体の感覚」として
残っていることがあるからです。
嫌なことを思い出したとき、
・胸がぎゅっとする
・お腹がざわざわする
・体が緊張する
こんな感覚が出ることがあります。
そんなときにできる
シンプルな方法があります。
それは
「体の感覚に意識を向けること」です。
なぜかというと、
体に出ている感覚は、
体の中で起きている反応の
“途中の状態”であることが多いからです。
その感覚を
無理に消そうとしたり、
押さえ込もうとするより
「今こんな感じがあるんだな」
と少し感じてあげることで、
体の反応が
自然に流れていき、
体の中に残っていた感覚が
少しずつ終わっていくことがあります。
胸の感じ
お腹の感じ
体の緊張
その感覚を
少し感じてみるのです。
すると
イメージの感じ方が
少しずつ変わっていき、
気づくと
心も自然に落ち着いていくことがあります。
心を無理にコントロールしようとしなくても、
体から整えていくことで
不安の感じ方が変わることもあるんです。
もし不安を感じたときは
「今、体はどんな感じかな?」
と、
体の感覚に
少し意識を向けてみてください🌿
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